AWSは6月8日、CloudWatch Logs Insightsのクエリ言語に23個の新コマンドと関数を追加したと発表した。
今回の追加により、ログのクエリ、解析、変換、分析に新たな方法が提供される。主な追加内容は、md5やsha256などのハッシュ関数、大文字・小文字を区別しないstrcontainsやsplitなどの文字列関数、ifステートメントによる条件付きロジック、toNumberやtoDoubleなどの変換関数、IPアドレスの処理を行う複数の関数、さらに分析用途向けのrateやhistogram、解析系のparse CSVやparse XML、addtotalsなどが含まれる。
加えて、「limit any N」により先頭N件の取得が可能となり、最大10個のstatsコマンドにも対応した。これらはすべて商用AWSリージョンで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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