GitHubは7月7日(現地時間)、Kimi K2.7 CodeモデルがCopilot BusinessとCopilot Enterpriseプランに対応したことを発表した。
同モデルは7月1日時点でCopilot Pro、Pro+、Maxプランで提供開始されていたが、今回対象が拡大した。Kimi K2.7 CodeはGitHub Copilotにおける選択可能な初めてのオープンウェイトモデルであり、開発者に選択肢を提供しつつ、より低コストなコード生成を実現できる。モデルはMicrosoft Azureでホスティングされ、利用量に基づく課金となる。
BusinessおよびEnterpriseプランで利用するには、管理者がCopilotの設定でKimi K2.7 Codeポリシーを有効化する必要がある。セキュリティやコンプライアンス、データガバナンスの観点から、各組織が事前に評価することが推奨されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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