Googleは7月28日(現地時間)、Google DocsにGeminiを活用した新しいコメントワークフロー機能の導入を発表した。
今回のアップデートにより、Geminiがドキュメント内のコメントを読み取り、要約や返信案の作成、新規コメント追加、編集提案などを行えるようになった。ユーザーはGeminiサイドパネルや下部バーからクエリを送信することで、コメントスレッドの要約や未解決事項の抽出、特定のコラボレーターのコメントまとめ、新たなコメントの挿入、文脈にあわせた返信案の生成が可能となる。
また、レビューアのフィードバックをもとに、内容の修正提案も行うことができる。この機能は編集権限を持つGoogle Docsユーザーに限定して提供される。Gemini for WorkspaceをDriveで有効化していれば、デフォルトで利用可能。利用にはWorkspaceスマート機能の有効化が必要で、対応プランはBusiness StandardとPlus、Enterprise StandardとPlus、Education Plus、Google AI Proおよび関連アドオンとなっている。
ロールアウトは段階的に進み、最大15日かけて全ユーザーに展開される予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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