メシウスは、Webアプリケーション向けJavaScriptスプレッドシートライブラリ「SpreadJS」の新バージョン「V19.1J」を、7月23日にリリースする。本バージョンでは、複数ユーザーが同じワークブックをリアルタイムで編集できる「共同編集機能」が新たに追加される。
共同編集機能により、離れた場所にいるチームメンバー間でも、同じ画面を見ながらデータの入力・確認・修正が同時に行える。編集内容は即座に反映されるだけでなく、各ユーザーの選択範囲や選択中のセルもリアルタイムに表示される。加えて、「編集可能」「閲覧のみ可能」など、ユーザーごとに細かく権限を設定することができる。
さらに、スレッド形式のコメント機能を組み合わせることで、シート上で内容確認や修正依頼などのやり取りを完結できる。これにより、リモートワークや分散したチーム環境でのコミュニケーション効率向上と業務効率化が期待される。
なお、共同編集機能の利用には「配布ライセンス共同編集機能アドオン」が必要となる(アドオンの詳細や利用条件については要問合せ)。
SpreadJSはExcelライクなUIや豊富な表計算関数のほか、独自機能も搭載し、システム利用者に馴染みやすいWebアプリ開発を支援する。価格は1開発ライセンス22万円、1配布ライセンス66万円、1SaaS商用配布ライセンス99万円(いずれも10%税込、1年定額制)。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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