翔泳社 CodeZine編集部は、2026年9月11日(金)に「Developers Summit 2026 FUKUOKA」をONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(福岡市)にて開催します。
9月11日(金)13時55分から行うセッション「AIエージェントにSalesforceとSlackをつないでみたら ~MCPとスキルで変わる開発の「いま」~」には、株式会社セールスフォース・ジャパンの稲葉洋幸氏・小田祥平氏が登壇します。
2026年、Claude CodeやCodexといったAIエージェントが、日々の開発に当たり前に組み込まれています。エージェントはMCP(Model Context Protocol)を通じて外部のツールやデータにアクセスし、実際の作業まで動かせるようになりました。
Salesforceも今年『Headless 360』でプラットフォームを開放し、7月には公式MCPサーバーの一般提供が始まりました。SlackbotもMCPクライアントとして日本で使えるようになり、SlackもSalesforceも、AIエージェントから「今日つないで試せる」存在になっています。本セッションでは、その最新の様子をライブデモでご紹介します。Salesforce/Slackの利用経験を問わずご参加ください。
開催概要
- イベント名称:Developers Summit 2026 FUKUOKA
- 日程:2026年9月11日(金)
- 会場:ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(福岡市)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社翔泳社 CodeZine編集部
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
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