AIによってコードを書くコストは劇的に下がった。その結果、エンジニアが向き合う課題は、単にものを作ることから、より本質的で高度な問いへと移りつつある。答えのない課題に取り組み続けるには、技術力だけでは十分ではない。困難な状況でも前進する精神的な強さや、チームと健全な関係を築く力など、仕事に向き合う姿勢そのものも大きく影響する。継続的に成果を上げるためのカギとなる考え方が「セルフマネジメント」だ。本記事では、『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』の著者であるソニックガーデン 代表取締役社長の倉貫義人氏と、『エンジニアのための自己管理入門』の著者であるKDDIアジャイル開発センターの小田中育生氏をゲストに迎えた。2人の対談を通じて、AI時代のエンジニアに求められるセルフマネジメントとは何かを掘り下げる。
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Innerstudio 鍋島 理人(ナベシマ マサト)
ITライター・イベントプロデューサー・ITコミュニティ運営支援。 Developers Summit (翔泳社)元スタッフ。現在はフリーランスで、複数のITコミュニティの運営支援やDevRel活動の支援、企業ITコンテンツの制作に携わっている。 Twitter:@nabemasat Facebook Web
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関口 達朗(セキグチ タツロウ)
フリーカメラマン 1985年生まれ。東京工芸大学卒業後、2009年に小学館スクウェア写真事業部入社。2011年に朝日新聞出版写真部入社。2014から独立し、政治家やアーティストなどのポートレート、物イメージカットなどジャンルを問わず撮影。2児の父。旧姓結束。趣味アウトドア。
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