GitHubは9月22日(現地時間)、GitHub CopilotでOpenAIの「GPT-6 Sol」と「GPT-6 Luna」の提供を開始したと発表した。既存の「GPT-6 Astra」に加わるもので、タスクに応じてモデルを選択できる。
GPT-6 Solは、インタラクティブなコーディングやエージェント型コーディング向けのバランス型モデルで、慎重な多段階の検証が有効な開発タスクに適する。GPT-6 Lunaは、小規模で高速なタスク向けの軽量かつコスト効率の高いモデルで、GPT-6ファミリーで最も低コストな選択肢となる。いずれも使用量ベースの課金となる。
GPT-6 SolはCopilot Pro+、Max、Business、Enterpriseプランで、GPT-6 LunaはこれらにProを加えたプランで利用できる。Visual Studio Code、Visual Studio、JetBrains、Xcode、Eclipse、Copilot CLI、github.com、GitHub Mobileなどのモデルピッカーから選択可能で、段階的に展開される。
BusinessおよびEnterpriseプランでは、管理者がCopilot設定のモデルポリシーでアクセスを管理できる。管理者がグローバルデフォルトを無効化するか、当該モデルを明示的に無効化しない限り、新しいモデルは自動的に有効になる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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