AWSは9月22日(現地時間)、Amazon CloudWatchを進化させたAIファーストの統合オブザーバビリティ「Amazon CloudWatch Omni」の一般提供を発表した。アプリケーションとエージェントの監視およびトラブルシューティングを1か所で行える。
中央アカウントに作成したスペースから、複数のAWSアカウント・リージョンやAzureなど他クラウド上のワークロードのテレメトリを確認できる。サービスの自動検出、依存関係のマッピング、ゴールデンメトリクスの提示に対応する。自然言語で質問すると関連テレメトリの動的なビューを作成し、AWS DevOpsエージェントを活用して根本原因の特定を支援する。
エージェント向けには、LangGraphやCrewAIなどを使うAIワークロードに評価駆動型の開発ワークフローを提供する。プロンプトやモデル呼び出し、ツール呼び出しの品質評価と実験により、リリース前に修正内容を検証できる。
チーム向けにはSSO対応のウェブエクスペリエンスを用意する。VS Code、Cursor、Kiro向けの無料拡張機能では、AWSアカウントなしでエージェントの計装、デバッグ、評価をローカルで行える。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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