AWSは9月29日(現地時間)、Amazon RDSでRDSスナップショットのフルスナップショットサイズを確認できるようになったと発表した。DescribeDBSnapshots APIの新しいフィールド「FullSnapshotSizeInBytes」を使えばプログラムから取得できる。コンソールの[フルスナップショットサイズ]列でも確認できる。
Amazon RDSスナップショットはインクリメンタルである。各スナップショットには新規または変更されたブロックのみが保存され、変更のないブロックは過去のスナップショットへの参照として維持される。FullSnapshotSizeInBytesには、そのスナップショットで直接保存されたブロックと、過去のスナップショットから参照されるすべてのブロックを含めた合計ブロックサイズが表示される。
例えば、100GBのデータベースボリュームに50GBのデータがある場合、最初のスナップショットか後続のスナップショットかにかかわらず50GBと表示される。これは、新たに変更されたブロックのサイズのみを示す増分スナップショットサイズとは異なる。
同機能は、すべての商用AWSリージョンのすべてのAmazon RDSデータベースインスタンスで利用できる。マネジメントコンソール、AWS CLI、AWS SDKから使用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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