AWSは9月29日(現地時間)、Amazon Aurora PostgreSQL互換エディションでPostgreSQLバージョン18.6、17.11、16.15、15.19、14.24のサポートを開始した。
これらのバージョンには、PostgreSQLコミュニティによるバグ修正とAurora固有の機能強化が含まれる。AWSは、改善点の適用と共通脆弱性識別子(CVE)への対処のため、最新のマイナーバージョンへのアップグレードを推奨している。
自動マイナーバージョンアップグレードを使用すると、スケジュールされたメンテナンスウィンドウ中にデータベースをアップグレードできる。大規模な運用では、同機能を有効にしたうえで、AWS Organizationsのアップグレードロールアウトポリシーにより複数のアップグレードを段階的に統制し、重要な環境の前に優先度の低い環境で検証することを勧めている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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