Googleは10月13日(現地時間)、Geminiアプリにおける「スキル」の提供を開始したと発表した。段階的に展開し、11月中旬までに完了する見込み。一方、Google Workspaceにおけるスキルの展開は延期となった。
Geminiアプリのスキルは、すべてのGoogle Workspaceの顧客と、個人のGoogleアカウントのユーザーが利用できる。年齢を問わず利用可能で、管理者向けの制御機能はない。今後数週間のうちに、スキルの共有機能とGoogle Driveとの統合も導入する予定だ。
Workspaceのスキルは当初、Rapid Releaseへの提供を10月12日までに完了する予定だった。Scheduled Releaseへの展開も10月19日に開始するとしていた。しかし、安全かつ信頼性の高い形で提供するため、いずれもわずかに遅れている。新たなスケジュールは確定次第公表するという。
Workspaceのスキルの対象は、Business Starter、Standard、Plus、Enterprise Starter、Standard、Plusである。アドオンのGoogle AI Pro for EducationとAI Expanded Accessも対象となる。利用できるのは18歳以上のユーザーに限られる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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