GitHubは10月23日(現地時間)、GitHub Appsをエンタープライズにインストールする機能の一般提供を開始した。API対応の拡大により、エンタープライズおよびOrganizationの自動化において、より多くの場面でクラシックPATをGitHub Appsに置き換えられる。
新規・拡張された権限は、エンタープライズのガバナンス、セキュリティ、管理設定に重点を置く。ガバナンスでは、リポジトリポリシーやルールセットの管理と、委任されたバイパスリクエストの読み取りが可能になった。セキュリティでは、二要素認証の要件設定、ドメインの検証、IP許可リストの管理、アクセス制限の制御に対応する。管理面では、プロファイルの更新や、エンタープライズ全体のメンバー権限とリポジトリアクセス設定の管理が行える。Organizationレベルでも、検証可能なドメインとIP許可リストに関する2つの不足が解消された。
既存の権限でも、GitHub Appsのサポートに不足があった一部のAPIやオブジェクトが修正された。利用するには、移行したいワークフローに必要な権限をGitHub Appの設定で選択する。これらのアップデートはGHES 3.24で利用可能になる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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