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エクセルソフト、Excel連携のためのJavaコンポーネント最新版
「Actuate 10 e.Spreadsheet Engine and API SP1」を20日発売

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2009/05/19 16:25

 エクセルソフトは19日、JavaとExcelとの連携を容易にする開発コンポーネントの最新版「Actuate 10 e.Spreadsheet Engine and API SP1」を20日から販売開始することを発表した。

 エクセルソフトは19日、JavaとExcelとの連携を容易にする開発コンポーネントの最新版「Actuate 10 e.Spreadsheet Engine and API SP1」を20日から販売開始することを発表した。

 サーバーサイドでのExcelファイルの生成・編集・保存機能を提供する100%ピュアJavaのコンポーネントと、Excel互換の帳票テンプレートを作成する付属のGUIツールを利用することで、帳票システムでエンドユーザーのニーズが高い、Excelファイル形式でのレポート出力、ビジネスロジックが組み込まれたExcelファイルの読み込みといった機能を短期間で実装可能にする。

 今回新機能として、ワークシートに配置するボタンなどの各種フォームコントロールの読み書き、クエリ実行優先度の指定、ピボットテーブルのカスタム書式の保持をサポートした。JDKはバージョン1.5.x以降に対応している。

 
【関連リンク】
Actuate 10 e.Spreadsheet Engine and API SP1(エクセルソフト)

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