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オープンソース違法利用防止ツール
「Palamida 3.1.5」販売開始

OSSの利用状況や脆弱性を検出

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2010/01/07 16:40

 エクセルソフトは6日、オープンソース違法利用防止ツール「Palamida 3.1.5」を販売開始した。

 Palamidaは、ソフトウェアに含まれるオープンソースとそのライセンスを自動検出するツール。オープンソースを違法に利用した状態でソフトウェアを配布してしまうことにより発生する、さまざまなリスクを未然に防止できる。また、既知の脆弱性を含むオープンソースソフトウェアの検出や、検出結果のレポート出力も可能となっている。

Palamida オープンソース検査画面
Palamida オープンソース検査画面

 製品体系は、単一ユーザー向けのProfessional Edition、複数ユーザー向けのCompliance Edition、複数ユーザー向けフルスペック版のEnterprise Editionの3種類。価格は問い合わせが必要となっている(1年間の購読ライセンスの販売)。

 製品の詳細は、公式サイトを参照のこと。

 
【関連リンク】
オープンソース違法利用防止ツール Palamida

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