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ソフトウェア開発会社からWeb制作会社に転職
仕事・事業内容、年収すべて希望を叶えた転職活動とは?

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2011/03/02 14:00

転職エージェントのパソナキャリアが、同社のサービスを利用して転職に成功した転職者に、成功の秘訣などをインタビューします。

ソフトウェア開発会社から希望するWebサービス運営会社のシステムエンジニアに転職!

ソフトウェア開発会社のシステムエンジニアから、Webサービス運営会社のシステムエンジニアに転職した、片桐さん(仮名・31歳男性)にお話をうかがいました。

――前職のお仕事内容について教えてください。

「ソフトウェア開発会社で、一般ユーザー向けのWebサイトのシステムや、Webブラウザベースの各種業務システム等の開発業務を担当していました。実は大学卒業後、本当はゲームのグラフィックデザインをしたいと思っていたのですが、当時は、そういった仕事がなかなかなかったので、知人の紹介をきっかけに前職の会社に入社をしました。当初の本当の希望と違うとはいえ、『Web関連で何かものを作り上げる』という自分自身の仕事に対する根幹は外れていませんでした。その結果、7年以上勤務しました。

実際に開発したシステムを使っているユーザー、特に一般ユーザーからの反応を見ることができた時、やりがいを感じました。コミュニティサイトのシステム開発をしたことがあるのですが、そのコミュニティサイトが盛り上がっていた時や、使っているユーザーが喜んでいる声を聞くことができた時、開発の仕事をしていて良かったと感じました」

――なぜ転職を考えたのですか?

「会社の経営状況が悪化してきたことにより、社員の退職が続き、新しいプロジェクトを受注しても対応する人員がいないため、残った人員に負荷がかかるようになりました。また、年収も上がらず、この会社にこのままいても先行きが不安だと思うようになったので、転職を考えはじめました。

そのうち、会社の人員不足により新しいプロジェクトもあまり受注することができなくなり、自分が担当したプロジェクトも小規模のものや、現在受注しているものの延長のプロジェクトが大半となったのです。自分のキャリアの面を考えると大きな規模のプロジェクトを経験することができない環境に不安を感じるようになったので、転職を決意しました」(続きはキャリアジンでご覧ください)



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