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米AWS、AWS SDK for Javaに対応した新しいリソースAPIを提供

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2014/08/29 18:00

 米Amazon Web Servicesは、AWS SDK for Java向けの新しいリソース形式のAPIモジュールの提供を、8月28日(現地時間)に開始した。

 新しいリソース指向のAPIは、理解しやすく、かつ使いやすさを重視してデザインされており、既存モデルのリクエスト~レスポンスにおける冗長さを排除し、AWSにオブジェクト指向の考え方を取り入れている。

 クラスの一部としてサービスのすべてのメソッドを見せる代わりに、リソース形式のAPIは複数のクラスを含んでおり、それぞれのクラスはサービスのリソースとしての性質を持つ。また、それぞれのクラスは、他のリソースと関連付けられたリソースと紐付けする必要がある。

 これらの特長を備えた新しいAPIの使用によって、コードをより短く、よりクリーンに、よりわかりやすく書けるようになる。

 なお新しいAPIは、「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」「AWS Identity and Access Management(IAM)」「Amazon Glacier」のプレビューモードで利用できる。また、将来的には他のサービスや他のAWS SDKでの提供も予定している。


【関連リンク】
Amazon Web Services
「New Resources APIs for the AWS SDK for Java」

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