GitHubは2月26日(現地時間)、Copilotのコンテンツ除外ルールを組織やエンタープライズレベルで管理できる「Content Exclusion REST API」をパブリックプレビューで公開した。
この新たなJSON APIにより、管理者はGETおよびSET操作を用いて、Copilotのコンテンツ除外ルールの自動化や大規模なガバナンス強化を図れる。APIドキュメントも公開されており、開発者や管理者がより効率的にGitHub Copilotの運用ルールを管理することを支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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