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[A-3]一人ひとりがオーナーシップを持って開発できるチームを目指して

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■イベント:
Developers Boost 2021 講演資料まとめ
■講演日時:
2021年12月11日(土)14:10 ~ 14:35
■講演者 :
村田 篤亮[サイボウズ]
■タグ
デブスト エンジニア組織  

講演資料

セッション概要

 サイボウズが提供しているクラウドサービスの1つであるkintoneでは、10年以上前の開発初期からClosure Toolsを用いたフロントエンドの開発を続けています。現在kintone開発チームでは、そんな長年kintoneのフロントエンドを支えてきたClosure Toolsを新しい技術スタックに置き換えるプロジェクトを進めています。

 kintoneのフロントエンド刷新に向けた取り組み

 このプロジェクトの目的は、kintoneのフロントエンドを持続可能な状態にすることです。Webの変化は激しく、最適解は常に変化します。変化、挑戦を恐れず、一人ひとりがオーナーシップを持って開発に取り組めるようにするには、アプリケーションの設計、チーム体制、両方の土台を作る必要があると考えています。

 今回のセッションでは、メンバー一人ひとりがオーナーシップを持って開発できるチームを目指して、フロントエンド刷新でどのような取り組みを行なっているのか、そのようなチームを目指して、自分が日々どのように仕事に向き合っているのかお話しします。

講演者プロフィール

村田 篤亮[サイボウズ]

サイボウズ株式会社
開発本部 kintone開発チーム Webエンジニア

2019年度サイボウズ新卒入社。入社後は kintone の新規機能の開発を担当。現在は、kintone のフロントエンドを刷新するプロジェクトに携わっています。
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