New Relicは3月12日、日本国内で初めてとなるデータセンター「東京リージョン」の開設を発表した。
東京リージョンは、アジア太平洋地域での同社初のデータセンターであり、金融やインフラ・公共サービスなど規制の厳しい業界が求めるデータレジデンシーやコンプライアンス要件への対応が可能となる。
今回の開設により、テレメトリーデータの収集・保存・処理すべてが日本国内で完結。日本独自のセキュリティやプライバシー要件に基づく基盤の提供とネットワーク遅延の最小化により、リアルタイムなインサイト取得を支援する。
同データセンターは2026年7月より全ユーザーが利用できる予定。今回の戦略的投資を通じ、New Relicは日本市場でのリーダーシップ強化と、国内エンタープライズのDX推進に寄与するとしている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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