Hexabaseは、バックエンドクラウドサービス「Hexabase」がAPI標準として注目されるGraphQLに対応したことを、10月24日に発表した。
GraphQLは、Webサービスのための問い合わせ言語(クエリ言語)および、問い合わせに対応する実行環境(ランタイム)の総称。開発者は、GraphQLを使うことで特定のベンダーやサービスに依存せずともWebサービスへの問い合わせ(データの取得・更新)が可能になる。
またGraphQLは、従来のRESTful APIの技術的な課題を解消してHexabaseを利用したシステム開発の効率向上を実現する。そのほかGraphQL開発ツールやノウハウを利用できる、APIのバージョンアップに対応しやすくなるといったメリットもある。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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