米Gatsbyは、同社がホスティング&サーバレスバックエンドサービス「Netlify」を提供している米Netlifyに買収されたことを、2月1日(現地時間)に発表した。
今回の買収にともない、Gatsbyが開発・提供している静的サイトジェネレータであり、JavaScriptフレームワークである「Gatsby」が、「Netlify」に統合されている。
なお、NetlifyによるGatsbyの買収にともない、Gatsbyの主要なコントリビュータの多くはNetlifyに参加し、Gatsbyの提供は続けられる。また、Gatsbyの機能がNetlifyに組み込まれ、Netlifyから利用できるようになった。
あわせて、Gatsbyの最新製品であり、GatsbyのGraphQLデータレイヤを採用し、あらゆるフロントエンドフレームワークでの利用が可能な「Valhalla Content Hub」が、Netlifyのプラットフォームに統合されている。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
