CodeZineを運営する翔泳社では、2026年2月発売予定の日めくりカレンダー『サンプルコード365+1』に掲載するサンプルコードの募集期間を、9月19日(金)まで延長しました。

2025年12月に創業40周年を迎える翔泳社では、記念企画として技術書編集部が中心となって日めくりカレンダー『サンプルコード365+1』を制作中です(2026年2月発売予定)。366日分、毎日違うサンプルコードを楽しむことができる日めくりカレンダーです。
今回技術書編集部では、この日めくりカレンダーに掲載するサンプルコードを広く募集しています(すでに応募いただいたエンジニアの皆さま、ありがとうございます!)。
募集期間は8月31日(日)までを予定していましたが、9月19日(金)まで延長を決定。プログラミング言語は問わず、お一人いくつでも投稿可能ですので、ぜひ挑戦してみてください!
掲載させていただくことになった方には、完成品を1部プレゼントします。
翔泳社の技術書を読んだことがある方も、ない方も、一緒に日めくりカレンダーを作りませんか?
技術書編集部・編集長より(7/25に公開したものを再掲)
募集告知に目を留めていただき、ありがとうございます。
そしてすでにご投稿いただいた皆さま、心より感謝申し上げます。
このカレンダー企画ですが、エンジニアやプログラマの皆さまに向けた日々の知的好奇心を少し満たす刺激として、さまざまなコンピュータ言語のサンプルコードを366日分お届けする存在にしたいと考えています。
改めての告知となりますが、翔泳社ではその誌面に掲載するコードとして、プログラミング言語に限らず、データやハードウェアなどの記述言語、シェーダー言語、データ問い合わせ・操作・制御言語、モデリング言語、正規表現など、あらゆるコンピュータ言語のサンプルを募集いたします。
すでにお使いの言語でも、これを機に新しく挑戦する言語でもかまいません。
その言語の特徴を捉えたサンプルコードを、どしどしお寄せください!
void main(String[] args) { // ~省略~(各種エラー処理) double principal = Double.parseDouble(args[0]); // 元金 double rate = Double.parseDouble(args[1]) / 100; // 金利(パーセントから小数に変換) int frequency = Integer.parseInt(args[2]); // 利息発生回数 int days = Integer.parseInt(args[3]); // 運用日数 System.out.println(principal * Math.pow(1 + rate / frequency, frequency * (days / 365.0))); }
サンプルコード募集の詳細
【募集期間】
2025年6月16日(月)~9月19日(金)
【お一人の応募可能数】
いくつでも
【サンプルコードの量】
上限は30行程度
【採用通知】
投稿フォームに入力いただいたメールアドレスに連絡
【プレゼント内容】
日めくりカレンダー『サンプルコード365+1』 1部
※サンプルコード採用者の方のみ
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社