Swiftは1月30日(現地時間)、1月に発表したSwiftの最新情報を公式ブログ内で紹介した。
同発表では、StudioworksによるサーバーサイドSwiftの実践事例が紹介されている。Studioworksでは、Hummingbird 2やSoto、Elementaryなどを活用し、堅牢で高性能なウェブアプリケーションの開発を行っている。特にElementaryにより大規模なテンプレート描画速度が向上し、ブラウザへのページ表示も100ミリ秒未満を実現したと報告されている。
また、新たなパッケージとして、プログラマブルな3Dモデリングツール「Cadova」や、非同期プログラミングと複数データベースに対応する「Feather Database」、さらにはMailFoundationやMimeFoundationの移植も発表された。
加えて、Swift Evolutionでは、観測追跡強化(SE-0506)やプロパティアクセスの最適化(SE-0507)などの提案が審査中であり、今後のSwiftにさらなる進化が期待される。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
