デジタル庁は1月30日、2025年12月末時点の「さくらのクラウド」の開発進捗状況について発表した。
ガバメントクラウドの要件は、基本事項、コンピュート(サーバ機能)、ストレージ、データベース、サーバレス・コンテナ関連機能、API関連機能など計17個の中項目からなっている。
現在設けられている122個のタスクのうち、終了しているのは116のタスクで、12月中にサーバ機能、データベース、サーバレス・コンテナ関連機能、セキュリティ機能などのタスクが完了した。
同庁は開発計画について、計画の見直しがなされた開発項目があるものの、開発計画全体に影響はなく、引き続き開発完了に向けて随時進捗状況を確認するとしている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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