Cursorは2月11日(現地時間)、同社の個人向けプラン(Pro、Pro Plus、Ultra)全てでAutoおよびComposer 1.5モデルの利用上限を大幅に拡大したと発表した。これによりAuto+Composer用の利用枠が増え、開発者はより多くのエージェント指向のコーディングが可能となった。
Composer 1.5の上限は通常時でComposer 1の3倍、2月16日までは6倍となる。
API利用枠については今回の変更に含まれず、既存の従量課金が適用される。利用状況の可視化も強化され、エディタに新たなページが追加された。
今回のアップデートにより、Auto+ComposerとAPIの2つの利用枠ごとの上限確認が可能になっている。なお、両枠とも毎月リセットされる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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