Cursorは2月17日、開発ライフサイクル全体をカバーするプラグイン機能を正式リリースしたと発表した。今回、Amplitude、AWS、Figma、Linear、Stripeなどパートナー企業によるプラグインセットを提供開始し、サービスのデプロイや決済機能実装、高度テストなどをCursorから一元管理できるようになった。
また、Cursor Marketplace上で事前構築プラグインの検索・インストールや、独自プラグインの作成・共有も可能となった。プラグインはSkills、Subagents、MCPサーバー、Hooks、Rulesなど複数機能を組み合わせてカスタム拡張ができ、社内のニーズに合わせた柔軟なワークフロー構築を支援する。
今後は組織内でのガバナンス、セキュリティ管理機能付きのプライベートマーケットプレイスも提供予定。詳細は公式ドキュメントで公開されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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