Googleは3月16日(現地時間)、Googleカレンダーのウェブ版にタイムゾーンの検索機能を追加したと発表した。これまでタイムゾーンを設定する際には手動でリストから選択する必要があったが、新機能により都市や国名を直接検索してタイムゾーンを選べるようになった。
同機能は、会議のスケジューリング時やメインカレンダーグリッドのセカンダリタイムゾーン設定、ワールドクロックの設定など、タイムゾーン選択が可能なすべての画面で利用できる。
管理者による設定は不要で、エンドユーザーにはデフォルトで有効となる。機能の展開は、Rapid Releaseドメインでは3月12日から最大15日間かけて、Scheduled Releaseドメインでは4月5日から1~3日で順次行われる。Google Workspace利用者、Workspace Individual加入者、個人のGoogleアカウントユーザーが対象となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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