GitHubは3月18日(現地時間)、GitHub Copilotコーディングエージェントの検証ツール管理機能を追加したと発表した。
従来、エージェントはコード作成時にテストやリント、CodeQL、GitHub Advisory Database、シークレットスキャン、Copilotコードレビューなどを自動で実行していたが、全ての検証が初期状態で有効となっていた。
今回、リポジトリの設定画面「Copilot -> Coding agent」より、リポジトリ管理者が実行する検証ツールを選択・無効化できるようになった。これにより、CodeQLの解析時間が長い場合など、プロジェクトごとに必要な検証だけを柔軟に選ぶことができる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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