GitHubは4月2日(現地時間)、GitHub Copilotの組織レポートにて、各ユーザーごとのCLI(コマンドラインインターフェイス)利用状況を確認できる新機能を追加したと発表した。
従来もエンタープライズやユーザーレベルのCLI利用指標は提供されていたが、今回の追加により、管理者はどのユーザーがCLIを利用しているか、利用セッション数・リクエスト回数、トークンの利用総数や1リクエストあたりの平均トークン数、さらにユーザーごとの最新CLIバージョンまで詳細に把握できるようになった。1日単位と28日単位のレポート閲覧にも対応する。
今回のアップデートにより、企業の管理者はCLI利用の有無や利用傾向を把握可能になるほか、コスト配分や展開計画、効率的なバージョン管理を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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