GitHubは4月13日(現地時間)、Copilotクラウドエージェントを活用した新機能「Fix with Copilot」ボタンの提供を発表した。この機能により、GitHub上で発生したマージ競合を3クリックで解決できる。
ユーザーがボタンを押すと、Copilotへのリクエストコメントが自動入力され、そのまま送信することでCopilotが競合を修正する。さらに、修正後はビルドやテストが正しく実行されるか確認し、問題がなければ修正を自動でプッシュする。これらはCopilot独自のクラウド開発環境上で行われる。
また、プルリクエスト内で @copilot のメンションにより、GitHub Actionsのワークフロー修正やテスト失敗の修正、コードレビューへの対応なども依頼できる。Copilotクラウドエージェントはすべての有料Copilotプランで利用可能だが、BusinessまたはEnterpriseプランでは管理者による有効化が必要だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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