Slackは5月21日、ノーコード自動化ツール「ワークフロービルダー」に新たな「AI応答生成ステップ」を追加したと発表した。
今回の機能拡張により、チームはワークフロー内にAIによる要約、翻訳、下書きの自動生成を組み込めるようになる。ユーザーはプロンプトを入力し、Slack内のチャンネルやドキュメント、ファイルなどを知識ソースとして指定するだけで、多様なAI処理を自動化できる。
AI応答生成ステップは、複雑なスレッドや長文ドキュメントの要約、進捗やアクション項目の抽出、非構造化テキストの分類などに対応。管理者は利用ユーザーやデータアクセスを制御でき、AIガードレールも組み込まれている。カスタマーサポートやインシデント対応など、さまざまな業務フローで活用可能だ。これにより、反復的な作業自動化と業務効率化を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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