Googleは5月26日(現地時間)、Google MeetのAIアシスタント機能「Ask Gemini」について、Web版でのアクセスポイントを画面の左下へ移動したと発表した。
従来は右上のアイコンにマウスホバーして利用していたが、今回の変更により、ユーザーはより容易に同機能へアクセスできるようになった。機能自体には変更はなく、会議の目的や議題の要約、重要な決定事項やアクションアイテムのリスト作成、参加が遅れたユーザー向けの要点把握(Take Notes for Meの有効時)などの用途で活用できる。
対象はBusiness Standard・Plus、Enterprise Standard・Plusのユーザー。今回の変更は段階的に展開され、最大15日間かけて全ユーザーに反映される見込みだ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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