Googleは5月29日(現地時間)、5月25日週に発表したGoogle Workspaceの新機能を纏めて紹介した。
まず、Gmail、カレンダー、チャット、Meet、ドライブ、ドキュメント、スライド、スプレッドシート、Vids、Keep、フォーム、ボイス、サイト、タスクなどの主要アプリについて、新しい現代的デザインのアイコンを数週間かけて展開する。
Google Chatでは、インタラクティブな投票機能「Polly」が利用可能となった。Pollyの導入により、チーム内の決定を迅速かつ簡潔に進められ、複数のスレッドを経由した合意形成が効率化される。
外部ドメインファイルに関する警告機能も強化される。2025年4月から実装されているこのバッジ機能は、組織外のユーザーやドキュメントへのアクセス時に警告を表示し、データ流出やフィッシング攻撃のリスク軽減に寄与してきた。今回の改善により、一層のセキュリティ強化が期待される。
また、NotebookLMはGoogleドライブとの自動同期に対応し、ドライブ上で更新したドキュメントやスプレッドシートの内容がNotebookLMに自動反映される。これにより、ユーザーは常に最新の情報を活用できる。
加えて、Connected SheetsによるBigQueryデータ分析時にアノマリー検出機能が追加され、異常値を手動モデル不要で把握できるようになった。Google Classroomでは、学習目標やスキルごとに課題をタグ付けし、生徒の進捗管理がより詳細に行えるようになった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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