Googleは6月2日(現地時間)、Google Workspace Studioにおいてリストのループ処理機能「Repeat for each」を新たに追加したと発表した。
今回の機能追加により、ワークフローの自動化を行う際、一連のアイテムリストに対して繰り返し処理が可能となる。Ask Geminiステップには「Response format」設定が追加され、出力形式としてテキストかリストを選択できる。
リスト形式を選ぶと、Repeat for eachステップでリスト内の各項目へ処理を適用できる。これによりGoogleシートの各行データを使い、メールの下書きを個別作成するなど、様々な活用が想定される。
本機能はBusiness Starter、Standard、Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus、Education Fundamentals、Standard、Plus、およびAI Pro for Educationなどで利用可能だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
