Appleは6月8日(現地時間)、iOS 27、iPadOS 27、macOS 27以降で「Time Allowances」を導入することを発表した。この機能により、保護者はエンターテインメント、ゲーム、ソーシャルメディアなどのカテゴリごとに、子どものアプリ利用時間をより柔軟に設定できるようになる。
「Time Allowances」は専門家による調査を基にした子どもの年齢に応じた初期設定が提供されるが、保護者が個別の判断で調整可能となっている。また、エンターテインメントやゲームはApp Store Connectで設定されたカテゴリに基づいて割り振られる。
ソーシャルメディアはアプリがユーザー生成コンテンツの拡散機能などを持つかどうかで判定され、7月からは年齢評価アンケートでソーシャル機能の有無を明記する必要がある。9月からはこれが新規バージョン提出や配布時に必須となる。13歳未満のユーザー向けには機能制限も設けられる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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