翔泳社は、エンジニアの事業貢献を応援するカンファレンス「Developers Summit 2026 Summer」を2026年7月16日~17日に、東京・JPタワー ホール&カンファレンスにて開催する。現在、タイムテーブルを公開し、参加申し込みを受け付け中。参加費は無料。

現在、「残席わずか」となっているセッションは以下の通り。セッションの申し込み締め切りは7月13日13時だが、満席になった場合など、事前に登録受付を締め切る可能性がある。
- AIネイティブ時代の、組織とエンジニアの拡張戦略 — 経営陣15名に専属エンジニアを配置した、その先 —(NOT A HOTEL 大久保貴之氏)
- 誤解だらけの開発生産性~DMM.comで見てきた誤解~(DMM.com 石垣雅人氏)
- AI との対話でデータ活用はどう変わるのか KPI 誤読を防ぐ生成 AI 時代の「意味設計」(MBKデジタル 岩尾一優氏、尾﨑勇太氏)
- AI時代における開発基盤の意義と選定方法(NECソリューションイノベータ 伊達拓郎氏)
- ゴールデンパスは敷いただけでは道にならない ─ 企画部門のエンジニアが技術標準を事業価値に変えるまで(みずほ銀行 松尾優成氏)
- AI Agent は“データの意味”を理解できるか?〜Semantic Layerが変えるAI時代のビジネスコンテキスト〜(Snowflake 田中翔氏)
- LLMやAIエージェントをソフトウェアに組み込むプラクティス(澁井雄介氏)
- AI時代こそ、スケールしないことをしよう - ボトルネックを追ってコードの外へ(カミナシ 清水那音也氏)
- 「早く出す」より「事業に効く」―― 顧客の業務サイクルから逆算する、AI時代の二重ループ開発と「変化の設計者」(ラクス 稲垣剛之氏)
- 大規模モダンフロントエンド開発成功のコツ~上流工程における経験とノウハウ(NTTデータ 岩佐貴俊氏)
- 保険業界の"紙の山"に内製化チームが挑んだ話 〜ドメインゼロから始めた社内SaaSの今と、これから〜(損害保険ジャパン 浪山健亮氏)
- 開発は速く安くなる。開発量は増える。ボトルネックは移動する。AI時代のエンジニアリング組織論(インディードリクルートテクノロジーズ 黒田樹氏)
- AI時代のSIerはどこへ向かうのか?~「人月商売」の先にあるもの(ULSコンサルティング 漆原茂氏、ソニックガーデン 倉貫義人氏)
- AI時代のシステム障害対応における責任・専門性とは? ~10年・約2000件の障害対応から見えた、ミッションクリティカルシステムが解くべき属人化の本質~(インシデントテック 野村浩司氏)
- エンジニアに、お客様の声の「先」は見えているか? ~ドメインエキスパート×PdMが要望の裏の「真の課題」を解き明かす~(Works Human Intelligence 杉田生楽氏、長井弘明氏)
- Vibe Codingだけでは大規模開発は失敗する AI駆動開発 × 開発標準化で実現するエンタープライズ開発の未来(トランスコスモス・デジタル・テクノロジー 杉田生楽氏、長井弘明氏)
- 一人のエンジニアから始める、横の影響力のつくり方〜チームを越えて知見を広げた1年の物語〜(弥生 小島優介氏)
- AI時代、製造業の管理職はなぜ再び技術を学ぶのか? 事業貢献のための内製化と開発プロセス刷新(村田製作所 濱﨑真治氏)
- AIプロダクトの本番変更をどう判断するか:怖いリリースを今日出せる変更に変えるSREの実践(LayerX 石田健太氏、谷村祐樹氏)
- 穢れた技術選定について(NTTテクノクロス 渡邉洋平氏)
- 人もAIも使える共通基盤を事業の加速装置にする ―デザインシステム運用に学ぶ組織レバレッジ(LegalOn Technologies 渡辺凌央氏)
- エンジニアに求められる“プロダクト全域”への越境――市場・予算・マーケ・法務まで「決める」と「任せる」を使い分ける技術(Newbee 蜂須賀大貴氏)
Developers Summit 2026 Summer 開催概要
- 名称:Developers Summit 2026 Summer
- 会期:2026年7月16日(木)・17日※両日、11:00~セッション開始予定
- 会場:JPタワー ホール&カンファレンス(東京駅前)
- 主催:株式会社翔泳社
- 参加費:無料(事前登録制)
- イベントサイト:Developers Summit 2026 Summer
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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