GitHubは6月29日(現地時間)、リポジトリの管理者向けに、Issueの作成権限をコラボレーターのみに制限できる新たな設定機能を発表した。
この設定を有効化すると、書き込み権限を持たないユーザーは、Issues、Comments、Discussions、Projects、Copilotなどリポジトリの各エントリーポイントからIssueを作成できなくなる。
これにより、Issue運用が実際のプロジェクトメンテナンスや貢献活動に携わるメンバーに限定され、不要なIssue作成を抑制できる。新機能は、SettingsページのFeatures項目内で「Issues」を選択後、Issue作成権限を「Collaborators only」に変更する事で利用できる。
また、今回のアップデートによって、既に実装されているプルリクエスト権限管理との整合性も高まるとしている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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