Googleは9月24日(現地時間)、Google Workspaceにおいて、PowerPointファイルをクライアントサイド暗号化(CSE)されたGoogleスライドとしてインポートし、変換できる機能をベータ版として提供開始したと発表した。ユーザーは変換後のコンテンツにアクセスし、編集できる。
PowerPointファイルは、Workspaceにインポートされる前にクライアント側で暗号化され、その後、高い再現性で暗号化されたスライドに変換される。これにより、Microsoft Officeとの相互運用が可能になる。
同機能は、Microsoft Officeの編集やエクスポート、インポート、テイクアウトに関する機能を利用できる「CSE Office Interop」ベータプログラムを通じて提供される。対象の管理者は同プログラムに申請でき、すでに登録済みの組織ではドメイン全体で利用可能となっている。登録済みドメインのユーザーは、同機能がオンの状態で利用できる。新たに申請する組織は、承認後に利用可能となる。
対象エディションは、Enterprise Plus、Education StandardおよびPlus、Frontline Plus、Assured Controls、Assured Controls Plusだ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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