Googleは9月25日(現地時間)、9月21日週に発表したGoogle Workspace関連のアップデートをまとめて紹介した。
Google Sheets関連では、手動計算設定を使うと、複雑なスプレッドシートやデータ量の多いスプレッドシートの編集者は、自動再計算を一時停止できるようになった。編集をまとめて行い、任意のタイミングでシート全体を更新することが可能だ。ピボットテーブルはカスタム並べ替えに対応し、行と列をドラッグ&ドロップで並べ替えられるようになった。
Admin consoleでは、ユーザー、グループ、サービスアカウントに期間を定めて管理者ロールを割り当てられるようになった。期限に達するとアクセス権は自動的に取り消される。また、PowerPointファイルをクライアントサイド暗号化(CSE)されたSlidesとしてインポートする機能がベータ版として提供された。IMAPベースのメールプロバイダーから過去のメールをインポートする機能も一般提供を開始した。
このほか、Workday Adaptive PlanningをGoogle SheetsおよびSlidesに接続するアドオン「Workday for Google Sheets」と、ConfluenceのプロジェクトコンテキストをGoogle Chatに取り込む「Confluence for Google Chat」が登場した。Google DocsではGemini Notebookをコンテキストソースとして利用できるようになり、Google VidsではGemini Omni 1.1 Flashが使えるようになった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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