Microsoftは、9月25日 、Windowsアプリ開発のためのコマンドラインツールであるWinAppCLIの最新バージョン「WinAppCLI v0.7.0」をリリースした。
今回のバージョンでは、Windows Sandbox上でアプリの実行が可能になった。通常どおりマシン上でビルドすると、WinAppがゲストOS内でアプリのデプロイ、登録、起動、UI自動化を行う。
また、winapp runを使用してネイティブAOTアプリを直接ビルド・起動できるようになったほか、プロジェクトファイル無しでパッケージIDを使用して単一ファイルの.NET アプリを実行できるようになった。
さらに、バージョン6まではWinUIのサンプルコードを検索するfind-uiが使われていたが、今回新しく追加されたfind-apiコマンドによってAPIサーフェス、つまりプロジェクトが参照する型、メンバー、列挙型を検索できるようになった。
その他にも、多数のバグ修正やセキュリティ強化などが追加されている。詳細はブログポストから確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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