AWSは10月9日(現地時間)、AWS Security Hubにおいて、検出結果をCSV形式またはOCSF(Open Cybersecurity Schema Framework)に準拠したJSON形式でAmazon S3へエクスポートできるようにしたと発表した。
今回のアップデートにより、コンプライアンス報告や監査用の証拠資料として検出結果をコンソール外で利用する際に、独自のデータ抽出パイプラインを構築・維持する必要がなくなる。エクスポートは、[脅威]、[露出]、[脆弱性]、[体制管理]、[機密データ]、[すべての検出結果]など、コンソールのすべての検出結果ページから必要に応じて開始でき、結果はアカウントのS3バケットに出力される。スプレッドシートでの確認や共有にはCSV形式、OCSF形式の検出結果が必要な場合はJSON形式を選択する。
同機能は、AWS Security Hubを利用できるすべてのAWSリージョンで提供される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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