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GitHub、シークレットスキャンの監査ログ仕様変更と機能改善を発表

CodeZine編集部[著]

 GitHubは10月20日(現地時間)、シークレットスキャンの監査ログイベントの変更と、機能改善・バグ修正を発表した。

 11月12日より、secret_scanning_alert.*とsecret_scanning_push_protection.bypassの監査ログイベントのbusinessフィールドが、Enterpriseの表示名からslugに変わる。表示名でフィルタリングしている連携は、展開前に両形式に対応させるか、business_idを使うよう更新が求められる。

 改善点として、編集したカスタムパターンに再スキャン後も一致する既存のオープンアラートは、クローズ・再オープンされずにオープンのまま維持されるようになった。また、シークレットスキャンが有効なgithub.comのプライベート・内部リポジトリでは、パブリックプレビュー中の失効アクションがBase64エンコードされたGitHubトークンに対応した。値は自動でデコードされる。

 却下リクエストのWebhookペイロードにはexemption_request.numberが追加された。カスタムパターンAPIは、無効な引数で拒否したリクエストに対して500ではなく422を返すようになった。

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