AWSは10月15日(現地時間)、AWS Lambda Durable Execution SDK for Goの一般提供を開始した。GoデベロッパーはLambda永続関数で、長時間実行されるレジリエントなワークフローを構築できる。
同SDKにより、インフラストラクチャのオートメーション、承認ゲートを備えたデプロイのロールアウト、AIモデルを呼び出して人間のレビューのために一時停止するパイプラインなど、複数ステップのアプリケーションを、カスタムの進捗追跡を実装せずにGoコードで直接作成できる。
Lambda永続関数は進捗を自動的にチェックポイントし、外部イベントの待機中は最大1年間実行を一時停止できる。SDKは進捗追跡、ヒューマン/エージェントインザループ向けのコールバック統合、耐久性のある呼び出し、一時停止の待機などのステップを備える。
SDKはgo getでGoモジュールに追加し、provided.al2023ランタイムで単一の静的バイナリとしてデプロイする。durabletestパッケージでネットワークアクセスやAWS認証情報なしにワークフロー全体をローカルでテストできるほか、durablelintアナライザーで再開時に問題を起こし得るコードを検出できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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