GitHubは10月22日(現地時間)、データレジデンシー付きGitHub Enterprise Cloud向けに、パブリックモニタリングのパブリックプレビューを開始した。パブリックモニタリングはシークレットスキャンの機能で、github.com上の公開コミットを監視し、漏えいした認証情報をリアルタイムでエンタープライズに紐付ける。
データレジデンシー環境はgithub.comとテナントが分離されており、メンバー名簿を共有しない。そのため紐付けは、検証済みドメインの照合のみで行う。コミット作成者のメールアドレスが検証済みドメインと一致した場合、アラートは暗号化されてエンタープライズのダッシュボードに届き、データは指定地域内にとどまる。
利用にはGitHub Advanced SecurityまたはGitHub Secret Protectionの有効なライセンスが必要で、追加費用はかからない。エンタープライズ管理者とエンタープライズセキュリティマネージャーが、セキュリティ設定から有効化できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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