AWSは10月28日(現地時間)、Amazon Bedrock AgentCore CLI バージョン1.0(@aws/agentcore 1.0.0)の一般提供を開始した。AIエージェントと関連リソースの作成、開発、デプロイ、運用をターミナルで行えるCLIだ。起動の高速化、コマンド構造の統一、対応リソースの拡充を図り、再構築された。
プロジェクトのワークフローを使えるほか、ハーネス、ランタイム、メモリ、アイデンティティ、ゲートウェイ、支払いは、事前にプロジェクトへ追加せずに直接操作することも可能になった。IDやARNによる既存リソースの呼び出し、インタラクティブシェル、ハーネスのエクスポートにも対応する。検索可能なメニュー、リソースピッカー、ガイド付きワークフローも利用できる。全コマンド共通のグローバルフラグで、リージョン選択、JSON出力、デバッグ、バージョン情報表示を指定できる。
既存プロジェクトはagentcore migrateコマンドで移行できる。npmでインストールでき、ソースコードはGitHubで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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