Railsの定番gem「devise」「OmniAuth」で、Twitter連携を実装しよう
これだけは押さえておきたい! Rails開発で使えるgemパッケージ/ツール 第4回
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TwitterAPIキー/シークレットを設定
Facebook連携時と同様に、deviseの設定ファイルにOmniAuth連携用の設定を追加します。
…(中略)… config.omniauth :facebook, ENV['FACEBOOK_APP_ID'], ENV['FACEBOOK_APP_SECRET'] config.omniauth :twitter, ENV['TWITTER_API_KEY'], ENV['TWITTER_API_SECRET'] …(中略)…
こちらもFacebook連携時と同じく、.envファイルに先ほどメモしておいたTwitterのAPIキー/シークレットを追記します。
…(中略)… TWITTER_API_KEY=[Consumer Key (API Key)] TWITTER_API_SECRET=[Consumer Secret (API Secret)]
Twitter認証の動作確認
pumaサーバーを前回同様の方法で起動します。
bin/bundle exec puma -C config/puma.rb
「https://127.0.0.1:9292」にアクセスして[Sign in with Twitter]リンクをクリックすると、Twitter側にリダイレクトして以下の通りアプリの連携画面が表示されます。
[連携アプリを認証]ボタンをクリックするとローディング画面をはさんで以下のようにトップページにリダイレクトされればTwitter連携が正常に動作しています。
また、表示されたメールアドレスがTwitterアカウントに登録されているものと一致していることにも注目してください。
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WINGSプロジェクト 竹馬 力(チクバ ツトム)
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山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。主な著書に「独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravelなど)」「改訂3版JavaScript本格入門」「これからはじめるLaravel実践入門」「はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 」他、著書多数。
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