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CodeZine(コードジン)

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執筆記事

  • 2018/09/21

    Java 11の変更点を押さえよう! 標準機能になったHTTP Client API

     Java 9、Java 10と6カ月ごとのリリースを終え、予定通り9月にJava 11がリリースされます。Java 10の連載でも紹介しましたが、Java 11ではサポート面の変更や既存モジュールの一部廃止などが行われます。また、Java 11はLTS版(長期サポート)であり、本格的に利用を始めようと思う方も多いのではないでしょうか。実は筆者もJava 11の状況を見てから現行で動いているシステムの移行対応をしようと思っています。特にJava 8以前の資産を維持しなければいけない開発者にとって...

  • 2018/09/14

    Railsで「Kaminari」を使ってページネーションを実装しよう

     本連載では、Rails開発において開発効率を格段に上げてくれること間違いなしの定番gemについてご紹介しています。前回は、OmniAuthを使ってTwitter連携の機能を実装しました。今回は、「Kaminari」を使ってページネーションを実装します。

  • 2018/09/12

    RxSwiftの基本的な仕組みを理解しよう

     連載第2回となる今回は、RxSwiftの処理の基本的なデザインパターン「Observerパターン」を中心に、基本的な事柄を説明します。Observerパターンの考え方、Observerパターンで利用できる基本的なクラスの説明、UIを使った処理の3つについて、順を追ってサンプルを交えながら説明します。本連載では、これからRxSwiftを導入する方を対象読者としている関係上、RxSwift導入の初歩的な手順に関して主な説明を行います。そのため、便宜上クラス/メソッドの使い方が必ずしもRxSwift...

  • 2018/09/10

    実践DDD本 第12章「リポジトリ」~集約の永続化管理を担当~

     ドメイン駆動設計(DDD)は、顧客と開発者がビジネスを戦略的に理解し、共通の言葉を用いてシステムを発展させていく設計手法です。前回は集約の生成を担う「ファクトリ」について紹介しました。第12回となる今回は、集約を格納/取得する「リポジトリ」について紹介します。

  • 2018/09/07

    Reduxにおける同期的/非同期的なAction Creatorをテストする

     前回はJestを用いて、同期的な処理であるReducerのテストを行う方法を学びました。今回はAction Creatorのテストについて解説します。同期的な処理のテストだけではなく、一歩踏み込んだ、非同期処理を伴うAction Creatorをテストする方法についても学ぶことを目的とします。

  • 2018/09/06

    Pythonでデータと向き合いながら価値を見出す「探索的データ解析」に挑戦しよう

     本連載では、プログラミングの基本は理解していて、より実践的なデータ解析に取り組みたい方を対象に、スクリプト言語によるデータ解析の実践を解説します。スクリプト言語のなかでも特にデータ解析に役立つライブラリや環境が整っているPythonを取り上げ、対話型解析ツールやライブラリについて導入から解析の実行・可視化までを解説します。第2回では、Pythonによる探索的データ解析を解説します。まず対話的環境による探索的データ解析について確認し、Jupyter Notebookを使ったデータ解析の実行・可視...

  • 2018/08/24

    Railsの定番gem「devise」「OmniAuth」で、Twitter連携を実装しよう

     前回まで、OmniAuthが提供する機能の概要を確認するとともに、実際にdeviseと連携して、RailsアプリにFacebook連携機能を実装し、動作確認を行いました。また、dotenv-railsを導入して環境変数を.envに定義して使えることも確認しました。今回は、引き続きTwitter連携の機能を実装しながら、ユーザー情報を編集できるようにしていきます。

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