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執筆記事

  • 2018/07/17

    Reduxで非同期処理を行う~ES2017のasync/await構文を使って実装する方法

     Reactアプリ開発の基礎を解説してきた本連載。前回の第9回では、Reduxに備わったMiddlewareの仕組みを使って非同期処理を実現する方法について学びましたが、Middlewareを使わずに非同期処理を実現する方法もあります。今回は、ECMAScript 2017のasync/await構文とReduxを併用しながら非同期処理を実現する方法について学んでいきます。

  • 2018/07/09

    Javaのサポートはこう変わる! 強化されたDocker対応

     前回は、主にJava 10の機能面の変更について説明しましたが、今回はJava 8までの流れと大きく変わった新しいサポートを中心に紹介します。新しいサポート方針に関しては、2017年9月に発表されていましたが、Java 10のリリースとともにJava 9のサポート終了を知り、大きく関心を寄せた方もいるのではないでしょうか。また、Java 10でのDockerへの対応強化についても併せて紹介します。単にDockerへの変更点という意味ではなく、Dockerを利用することは開発時もしくは運用時にお...

  • 2018/07/02

    本格的なPythonデータ解析環境を手軽に! 「Jupyter Notebook」の導入から可視化まで

     本連載では、プログラミングの基本は理解していて、より実践的なデータ解析に取り組みたい方を対象に、スクリプト言語によるデータ解析の実践を解説します。スクリプト言語のなかでも特にデータ解析に役立つライブラリや環境が整っているPythonを取り上げ、対話型解析ツールやライブラリについて導入から解析の実行・可視化までを解説します。本稿ではブラウザで動作するOSSの対話型データ解析ツール「Jupyter Notebook」を紹介します。導入から実際にPythonとライブラリを用いたデータ解析の実行、可視...

  • 2018/06/27

    Railsでユーザー認証機能を実装しよう~定番のgem「devise」活用法(2)

     前回、Railsアプリ開発におけるRubyGemsの役割を確認するとともに、deviseにおける基本的な機能の概要を理解し、実際にdeviseが提供するコマンドを使用してdeviseの導入を開始しました。今回は、deviseを用いることで、Railsチュートリアルなどの実装と異なり、ほとんどプロダクトのコードを記述することなくユーザー認証機能を追加できることを体験していきます。  

  • 2018/06/26

    実践DDD本 第11章「ファクトリ」~複雑な生成をユビキタス言語でシンプルに~

     ドメイン駆動設計(DDD)は、顧客と開発者がビジネスを戦略的に理解し、共通の言葉を用いてシステムを発展させていく設計手法です。前回は「集約」について紹介しました。11回目となる今回は「ファクトリ」について紹介します。ファクトリを使うことで、ユビキタス言語に沿ってモデルを構築できます。  

  • 2018/06/15

    Reduxで非同期処理を行う~Middlewareを使って実装する方法

     第8回ではFluxの概念を紹介しながらReduxの基本的な使い方を学びましたが、Reduxを実際の業務で使う場合には、実践的なノウハウが必要になります。今回は、よりReduxを現場で使えるツールとして活用するために、Middlewareの仕組みを導入しながら、外部との通信を行う際に必須となる非同期処理を行う方法について学ぶことを目的とします。

  • 2018/06/11

    varを使って型指定をせずにプログラミング! さらにお手軽になったJava 10

     Java 9が2017年9月にリリースされ、その半年後の2018年3月にJava 10がリリースされました。さらに6カ月後の2018年9月には次のJava 11のリリースが控えています。また、Java 10のリリースと同時にJava 9のサポートが終了するうえ、Java 11がリリースされるとJava 10のサポートも終了します。ただし、Java 11はTLS版(長期サポート)になります。従って、Java 9以降の機能の長期利用を想定したバージョンが次のJava 11ということになります。Ja...

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