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Excel/XMLの自動変換により業務システムの連携を容易に実現する製品発売

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2007/03/19 15:00

グレープシティは本日、Excelファイルと業務システムの自動連携を可能にする「Spread for BizTalk Server 2006 英語版」を販売開始した。

 グレープシティは本日、Excelファイルと業務システムの自動連携を可能にする「Spread for BizTalk Server 2006(スプレッド フォー ビズトーク サーバー)英語版」を販売開始した。日本語によるテクニカルサポートとマニュアルが付属し、価格は1運用ライセンスあたり、Enterprise版が700,000円(税込価格)、Standard版が300,000円(税込価格)。

 このコンポーネントは、Microsoft BizTalk Server 2006上で動作し、ExcelファイルをXMLデータに自動変換することで、既存のExcelファイルを変えることなく、組織内外の異なる業務アプリケーションへのデータ登録処理を可能にする。

 人気の高い同社の表計算コンポーネント「SPREAD」の技術を駆使することで、使い慣れたExcelシートでの受渡し手順を変更することなく、BizTalk Serverを利用したシステム連携を容易に実現する。処理を自動化し、手作業を軽減することで、日本版SOX法や個人情報保護法などに向けたセキュリティ対策としても有効。

 また、Visual Studio 2005に組み込んで利用できるため、ノーコーディングで簡単にExcelファイルの自動変換処理を実現できるのも特長的だ。

 詳細については下記のサイトを参照のこと。

グレープシティ:「Spread for BizTalk Server 2006製品情報
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