GitHubは3月2日(現地時間)、GitHub Copilot内で利用されている「Gemini 3 Pro」と「GPT-5.1」系AIモデルを廃止する予定であると発表した。
Gemini 3 Proは3月26日、GPT-5.1・GPT-5.1-Codex・GPT-5.1-Codex-Mini・GPT-5.1-Codex-Maxの各モデルは4月1日に使用停止となる。代替モデルとして、Gemini 3.1 ProやGPT-5.3-Codexへのアップデートが推奨されている。
Copilot Enterprise管理者は設定内で新たなモデルへのアクセスを有効化する必要がある。これらの措置により、利用者は推奨期限前にワークフローや統合処理を対応モデルに移行しなければならない。なお、廃止後の削除作業は不要となる。問い合わせについては、GitHub Enterpriseの担当者に連絡するよう案内している。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
