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Javaの標準機能だけで実現する帳票印刷の基本

Javaの標準機能だけで実現する帳票印刷 第1回

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2019/05/09 11:00

 Javaで好みの用紙に自由に文字や線を印刷したいと思ったことはありませんか。Java SEの機能だけを使った帳票印刷の方法を解説します。筆者は教員として学校の成績一覧表、通知表、宛名印刷などのプログラムを書いてきました。もちろん罫線を含めて印刷できますが、すでに印刷された罫線に合わせて文字を入れることもできます。データの量に合わせて表の行数を変えたり、行の高さを変えることもできます。文字列の均等割付や右寄せ、枠に入り切らない時のフォントのサイズ調整や自動改行をさせることもできます。請求書や伝票なども思い通りにレイアウトでき、後の仕様変更にもすぐに対応できます。

目次
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著者プロフィール

  • 安達 順一(アダチ ジュンイチ)

    私立高校に理科・情報の教員として勤めていました。 Linuxサーバー/クライアントの授業システムを作り、移動プロファイルで運用していました。教員用にもLinuxサーバーを用意し成績処理プログラムを書きました。情報の学校設定科目ではウェブページ制作とjavaのプログラミングの初歩の授業を作りました。...

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連載:Javaの標準機能だけで実現する帳票印刷
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